こうして相続手続きのスケジュールは進む

その1:届け出等

●死亡届の提出
●公的年金の切り替え(遺族年金の受給手続きなど)
●健康保険の切り替え
●電気、ガス、水道、電話等公共料金の名義変更
●社会保険などへ埋葬許可と埋葬料の請求
●戸籍謄本変更(除籍手続き)
●各種カードの停止
●生命保険金の交付手続き
●そうぞく人の遺産分割協議準備
財産の確認、債権の確認。
そうぞく人の確認

●遺産の評価
●遺言の確認(有無)
●遺産の分割協議と遺産分割協議書の作成
●預貯金、株式の名義変更
●遺留分減殺請求(必要による)

その2:税金関連

●所得税の申告納付
●そうぞく税の申告納付

その3:祭事

●通夜、葬儀、告別式
●葬式費用の領収書等整理『保管
●香典返し 49日
●納骨式
●法要等

★そうぞく財産のための遺産がわからないときは?

亡くなった人の全財産や債権を調べることは容易ではありません。

一緒に暮らしていてもどこに何を預けているかということを
把握しきっている人はあまりいないでしょう。

離れて住んでいる場合はもっと分かりません。
通帳や、その他不動産関連など探すにも一苦労です。

逆に不動産のような大きいものより、預貯金などを調べるのが
大変なので。

金融資産など相続財産を調べる方法は、現物や書類を探すこと
通帳、証書、カードなどを見てみることです。

預貯金などの入金出勤情報からも洗い出すことができます。

遺産分割協議をしたあとに遺産がみつかると最初からやり直しを
させられなければなりません。
遺産分割協議は根本的に余り話し合いにならないことも多いです。

遠く離れて住んでいる親族ならなおさらのことです。

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