一流ホテル高層階でのランチ

先日、会社の上司・先輩にランチに連れて行っていただきました。
ランチと言ってもそんじょそこらのランチではありません。
某一流ホテルの中の、
横浜市内を一望できる、高層階!まずわたくし、このホテルに足を踏み入れたことがありません。


地階の入り口には、おしゃれかつ高級そうなベーカリー(あくまでも私の主観ですが、この場合、パン屋さん、という感じではなかったです)。
その前を通り過ぎ、高~い天井のホールを通ってエレベーターホール、そして高層階へ・・・!

エレベーターに乗りながら、
「ドレスコードあるのかな」
とか、
「お行儀よくしてないといけないのかな。そもそも、お行儀というかテーブルマナーわかっていないし!!」

と、一人だけ冷や汗をかきながらいよいよ28階へ。
平日の昼間だというのに、28階にはたくさんのお客様。
それも、なんだかお金持ちそうなマダムや、紳士(←普段めったに使わない言葉ですが、そんなイメージです)ばかり。

レストランに入る前にクロークにコートを預けましたが、そもそもコートを預けるときって、人生で結婚式くらいしか経験がない、
とまたまた汗をかきながら思っていました。

 

さて、ついにレストランに入りましたが、最初の広いお部屋は通り過ぎ、奥のお部屋へ。
こちらは何やら、雰囲気が異なります。
最初のお部屋も高級感ありましたが、奥のお部屋はさらに高級。
通されたお部屋にはカウンター席だけで、15席ほどあったでしょうか。そのすべての席が一面ガラス張りの窓に面し、かつ、カウンター席の目の前には鉄板が。

鉄板と言っても、居酒屋風ではありません。
おしゃれなバー風です。
バーの鉄板焼きです。
こうなると、鉄板焼きという言葉がふさわしいのかもよくわからなくなってきましたが(汗)。
そして鉄板焼きしてくれているのを見ながら、ベイブリッジが一望できます!!

 

こんなムードの中ベイブリッジなんぞ見ていると、
「あぁ!彼と来たかったわ~」
と思うところですが、
こんな景色を眺めながら、最高においしいお料理を、わいわいきゃあきゃあ言いながら女子で食べられる…

こっちのほうが全然楽しく、幸せ!
このすばらしさを共感できるのは、女子同士ならではだと思います。
肝心のお料理の話ですが、感激が大きすぎて長くなりそうなので、また別の機会に触れさせていただきます。
最高の立地で、最高に、リッチな気持ちで過ごした2時間でした。
それから、この機会を与えてくださったお客様や上司、先輩には本当に感謝です!
また今日から、がんばります!!

 

帰り道、外に出てから全身ヒヤ~~っ!
なんと、気づかぬうちに全身に大汗かいておりました

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